【送料半額】ザ・広島ブランド 祇園坊干柿(吊るし柿)3本セット
なら 手数料無料で 月々¥1,300から
11月上旬より発送開始予定
祇園坊干柿(吊るし柿)1本(5個)×3
製造者:安芸太田町元気村
賞味期限:約1か月
安芸太田町元気村で、ほぼ全行程手作業で加工された祇園坊の干し柿です。
祇園坊柿は渋柿の一種で、そのほとんどが安芸太田町で作られます。
他の柿よりも一段と大きく、種がほとんどありません。
上品な甘さが特徴で、贈答用としても人気があります。
#3,000円~4,999円
夏目漱石も楽しみにしていた幻の柿、祇園坊柿
文豪・夏目漱石も、現在の安芸太田町から贈られてくる祇園坊柿の干し柿を楽しみにしていた、という手紙が残されているほど。当時からこの町の特別な贈り物だったかもしれませんね。
祇園坊柿を干し柿にするとトロリとした食感とまろやかで上品な甘みが、口の中いっぱいに広がります。
祇園坊柿は、広島原産で種なしの渋柿。
江戸時代から続く貴重な古品種で、広島藩主浅野公へ献納されていました。生育条件に適う土地が少ないことから希少な「幻の柿」といわれており、国内生産量のほとんどが安芸太田町で栽培されています。その中でも特に盛んな地域が「寺領地区」と「津浪地区」の2つの生産地域で、古くから人々の暮らしとともに大切に受け継がれてきた柿です。
渋を抜いた柿を安芸太田町では「あおし柿」といい、あおし柿はメロンのようにさっぱりとした上品な甘みを楽しめます。干し柿にすると、糖度が高くしっかりとした甘さが楽しめるようになります。分析機関に独自依頼した全国ブランド渋柿との比較分析結果では、糖度数値からもあおし柿は一般的な柿よりも「さっぱり」とした甘さ、干し柿状態になると「しっかり」とした甘さであることが確認できました。
希少な古品種で「幻の柿」といわれる柿からつくる干し柿を、ぜひご賞味くださいね。
楽しみ方
そのまま、干し柿の甘みを存分に楽しむもよし。
乳製品と相性がよくチーズやバターを挟むもよし。ワインや洋酒とよく合います。
意外や意外、天ぷらにしちゃうのも美味しいです。
甘みが強いので砂糖がわりにお料理に使うのも美味しいですよ。
「干し柿ヨーグルト」「柿味噌」「柿の白和え」「ほうれん草と干し柿の和え物」のレシピを公開しています。ぜひお試しください。
詳しいレシピは⇒ https://akiotakara-ec.cs-akiota.or.jp/blog/2026/10/23/104416










